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The Hunter その2



とりあえずやってみる

The Hunterは文字通り野生動物を狩るハンターを題材にしたゲームです。日本語は一切出てこないので若干の英語力が必要となりますが、特に難しい長文が出てくる訳ではないので大丈夫でしょう(翻訳サイトの訳で十分意味が通じるレベル)。まずは公式サイトでサインアップした後、クライアントをダウンロードします。最近の流行りなんでしょうか、このゲームはWebブラウザからクライアントを起動する仕組みになっています(つまりオフラインでは遊べない仕様)。公式サイトのトップからIDとパスワードを入力してログインすると、以下のような画面が表示されます。



左上の画像がゲーム内における自分の分身です。アバターがイケメン過ぎるという意見は却下します。The HunterはmixiのようなSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)の機能も実装しており、他のプレイヤーとフレンドになって互いの成果(この場合狩った野生動物の大きさ)を競い合うこともできるようになっています。……たぶん出来心で盛り込んじゃったんじゃないかと。一応定期的にコンペティションが開催されたりはしてるようですけどね。

最初のミッション

Friendsという項目に「Doc」という人物がいます。彼は新米ハンターである自分の最初の友達、というより先生です。ゲームを始めると彼から手紙が届いており、そこには狩りのレクチャーをしてくれること、そして最初のミッションとして「動物の残した痕跡」を3つ見つけるように、という指示などが書かれています。序盤は……というか序盤しかやってないのでどうなるか分からないけど、しばらくはDocからミッションを受けて達成していくことになるようです。言われた通りにしてみましょう。「HUNT NOW」というボタンを押すと画面が切り替わり、以下のようなマップが表示されます。



マップ画面では最初の舞台となる「Whitehart Island」の全体図を見ることができます。見張り櫓(やぐら)の位置などがアイコンで表示されています。ここでは日の出日の入の時刻を確認できるほか、ゲームを始める時刻を設定することができます。ハンターはゲーム内時間で4時間(実時間で2時間くらい?)ほど行動すると体力が売り切れになっちゃうようです。とりあえず朝の7時に設定し、もう一度「HUNT NOW」ボタンを押すとようやくゲームプログラムが立ち上がります。まず動作環境を聞かれますがご自分のPCに合わせて設定してください。タイトル画面が表示された後、狩りの装備へと進みます。



最初から持っている装備は4x32スコープを載せた.243口径のウィンチェスターボルトアクションライフルと弾薬、双眼鏡、鹿笛、デジカメ(スクリーンショット用)など。のちのち有料課金をすることで大口径ライフルや装備が手に入るようですが、無料で遊んでいるうちは他に選びようがないので簡単です。ただし、ここでちゃんと装備しておかないと手ぶらで狩りに行くことになるので要注意。次回はいよいよ美しいWhitehart Islandでの狩りの様子を若干キモくお伝えします。(その3へ続く

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